ストレートネックと頭痛の関係2


当院でも、ストレートネックと
頭痛の関係はあると考えています。

ただし、ストレートネックだからと言って
必ず頭痛があるとは限らないのです。

 
ストレートネック
画像:当院患者さんのストレートネックの例

・そのストレートネックになっている原因は
 どこにあるのか?
・首自体に大きな問題があるのか?
・もっと下に問題があるのか?
・頸椎(首の骨)に可動性はあるのか?

なども重要です。
 

可動性については、下を向いた状態と
上を向いた状態でレントゲンを撮影
することにより、はっきりとご自身に
確認して頂けます。
 

ストレートネックに加えて、首の歪みが
ある場合。

それが特に、後頭骨、頸椎1番(首の1番上の骨)
頸椎2番(首の2番目の骨)が大きく歪んでいると
頭痛発生率が極端に上がります。

そして、ここが一番大事なこと。
 

では、ストレートネックが治らないと
頭痛も治らないのか?

 
頭痛

これなんですよね。

「ストレートネックが頭痛の原因」
と言うならば、薬を飲んでもストレートネックが
治るわけではありません。

頭痛が起きていないときには
ストレートネックは治っているのか?

ね?分かりますよね。
 

ストレートネックは、長年の悪い姿勢や
事故やけがにより出来ます。

それが簡単に治るはずもなく、当院で
矯正しても簡単に治るわけでは無いのです。
 

ストレートネックになることにより、

・重い頭の重力が、直下で肩に重みが掛かります。
・首の前のカーブ(前湾)があれば、首の後ろの筋肉は
 緩んでいます。しかし、ストレートネックの場合
 首の後ろの筋肉はピンと緊張した状態になります。
・筋肉が緊張すると、所謂、首のコリ、肩こりが発生します。
・筋肉が緊張すると、神経が圧迫されることがあります。
・筋肉が緊張すると、血液の流れが悪くなることがあります。

結果的に、頭痛になるリスクが高くなります。
 

そこに、その他の要因である、首の左右の歪み
骨盤や背骨の歪み、スマートフォンの操作
パソコンの操作、読書、その他の目が疲れるような作業
寝不足、寝過ぎ、アルコールの摂取、ストレス
運動不足、天候(気圧の変化)、生理などが加わると
さらに頭痛のリスクを高めます。

とても大事なので、もう一度。
 

ストレートネックは、頭痛発生要因の一つです。
しかしながら、ストレートネックが治らないと
頭痛も治らないわけではありません。

 
 頭痛の改善
 
「頭痛の原因は首のゆがみだった」目次
 

大阪頭痛専門整体&カイロプラクティック

大阪の頭痛専門外来、脳神経外科、神経内科でも治らない
頭痛を治すスペシャリスト

頭痛ゴッドハンドセラピスト協会 代表
総合整体サロン ブリス 院長

竹谷茂隆

大阪府、東大阪市、大東市、門真市、寝屋川市、堺市、高槻市、
吹田市などから多数来院して頂いています。



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