内科と頭痛専門外来、脳神経外科との違い


いざ、頭痛専門外来、脳神経外科に行こうとしても
何となく敷居が高く感じたり、近くに無かったり
どこにある調べなければならないこともあります。
 

その反面、内科でしたら近くにあったり
既に何度か行った事があったりで
行きやすい場合が多いです。

そこで、とりあえず内科で相談される方も
多くいます。
 
頭痛専門外来 大阪

私の感覚にはなりますが、内科でも良い変化が
あるように思います。

それは、以前ですと「頭が痛い」、「頭がズキズキする」
「片頭痛だと思う」などと相談すると、痛み止めとして
ロキソニンが処方されていました。

それが近年、片頭痛の特効薬とも言われるトリプタン製剤
(イミグラン、ゾーミック、レルパックス、マクサルト
アマージ)など専門的な薬を処方してくれる所も
多くなって来ています。

じゃあ、内科でも良いんじゃないの?と思われるかも
知れませんが、私は大きな違いがあると考えています。

それは・・・。
 

「痛みを一時的に止めようとするのか
頭痛の回数が少なくなるようにするのか」

です。
 
トリプタン

トリプタン製剤などの特効薬も、あくまでも
痛みを止める為のものであり、片頭痛が起きないように
するものではありません。

そこで頭痛外来や脳神経外科などでは
イミグランなどに加えて精神安定剤や抗不安剤なども
処方してくれます。

それはとても多岐に渡るので、各患者さんの状態を
しっかり把握し処方する必要があるのでかなり
専門的になります。
 

精神安定剤や抗不安剤と聞くと、とても抵抗感が
ある方も多いでしょう。

よく言われるのが「くせになるのが嫌だ」
「一度飲むと止めれなくなる」、「飲むと眠たくなる」
「頭が痛いだけなのに、なんで精神安定剤や
抗不安剤などを飲まないといけないのか」などです。
 

しかしながら、私はそれらがとても大事だと
考えています。

その前に・・・。
 

では、頭痛薬やロキソニン、トリプタン製剤を
飲み続けるとどうなるのか?

痛くなったら飲むのが痛み止めですから
毎日頭痛があれば、毎日飲んで痛みを止める
のが良いのでしょうか?
 

「1ヶ月に15日以上鎮痛剤と飲んでいる状態を
薬物乱用頭痛と言います」

頭が痛いから鎮痛剤を飲むのですが
だんだんと効かなくなります。

効かないと分かっていても、頭が痛いから
毎日のように飲む方も多いです。

当院でも、薬物乱用頭痛になっている状態で
来院される方が非常に多いです。
 
ロキソニン

毎日のように飲んでいる場合、私は二つの提案をします。

・出来る限り飲まないようにする。
・頭痛専門外来や脳神経外科に行き、予防薬をもらう。

です。
 

この予防薬が、前記の精神安定剤や抗不安剤などに
あたるのです。

予防薬には、精神安定剤、抗不安剤制吐剤
カルシウム拮抗薬、抗てんかん剤、カルシウム拮抗薬
その他があります。

これらは、多種多様ですので
専門医に診てもらうことをお薦めしています。
 

そして、この予防薬を服用する代わりに
鎮痛剤を一切止め、又はどうしてもの時だけ服用し
薬物乱用頭痛の状態から脱します。
 

「頭痛の原因は首のゆがみだった」目次
 

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