病院で骨に異常は無いと言われたけど痛い


骨に異常は無いと言われたけど、痛いのはなぜ?

ひとことでまとめると

・整形外科では骨折やヒビを診る。

・カイロプラクティックはサブラクセーション(関節が硬くなっているところ)を起こして、神経を圧迫している所の骨が、どのように歪んでいるかを診る。

このような感じです。

 

整形外科で一番大事なのは、レントゲンを撮影して
骨の骨折やヒビなどの異常が無いかを確認し
診断をする事です。

つまり、「骨に異常は無い」と言うことは
 

「骨折やヒビは無い」
「病変はない」

と言う事です。

また、少し悪い場合には
 

「骨キョク(骨のとげ)が出来ている」
「脊柱間狭窄症になっている」
「少し骨が歪んでいる」
「少しヘルニアになってる」
「ストレートネックになってる」

などと言われることもあります。
 

ただ、多くの場合には
背骨のゆがみや骨盤のゆがみがあっても「骨に異常は無い」となる
のです。

そこで、骨に異常がないのですから
筋肉を緩める薬の服用、シップ、リハビリなどを
行うのです。

 

では、カイロプラクティックでは
なぜ整形外科で「骨に異常は無い」と言うのに
異常を発見出来るのでしょうか?

まず、カイロでは骨折やヒビなどの診断はしません。
 

骨折やヒビがあれば、とても強い痛みですから
その場合には必ず整形外科に行くべきです。

ここで既に、レントゲンの見方が違います。

 

当院では、提携医院でレントゲンを撮影して頂き
カイロプラクティック独特の検査方法にて、「異常なゆがみ」を見付けます
 

方法は、骨盤や各椎骨に特殊定規を使って線を引き

・椎間板の厚さ
・どの骨がどのようにゆがみ
・脊柱の湾曲は何度あるか?

などを分析します。

しかし、これはあくまでも各種検査の中の
ひとつに過ぎません。

 

1、カウンセリングからの想像
2、運動検査
3、神経圧迫測定器にて、骨がズレて神経を圧迫している所を特定
4、可動域検査などその他検査を行い、
5、最後にレントゲンを見て確認するのです。

 

レントゲンも完全ではありません。

ちょっとした撮影時の姿勢で変わることも
ありますから、レンゲンのみでゆがんでいる骨を
特定する事は出来ません。

しかし、各種検査をして「この骨おかしいな?」と
思われる所が特定した所とレントゲンでの異常個所が
同じであればほぼ間違いありません。

これは、異常な所はちょとした姿勢の違いでは
変わらないぐらいのフィクセーションがあるからです。

 

以上の通り
総合的な判断からレントゲン分析を行い、病院で骨に異常は無いと言われたあなたのその痛みも、当院で痛みの原因を発見することが出来ます。
 

当院で詳しく説明させて頂きますので
是非あなたもご自身のお体のレントゲンを
自分の目で見てご確認下さい。

 

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