整体、カイロプラクティック、枚方市、寝屋川市、守口市、門真市、交野市

レントゲン撮影について
レントゲン撮影と施術の順番について
@、ご予約
↓
A、初回の施術
↓
B、後日、提携医院にて撮影
↓
C、2回目時にレントゲンの説明
1、ご予約の後、先ずは初回の施術を受療して下さい。
2、問診、各種検査の結果、院長が撮影した方が良いかどうか判断します。
3、初回の施術後、撮影した方が良い場合には、その旨をあなたにお知らせします。
*撮影を希望されない方は、そのままレントゲン無しで行う事も出来ます。
4、あなたから撮影のご了承を頂くと、提携医院の紹介状をお渡しします。
*カイロのレントゲン分析用の撮影法になりますので、提携医院に行って頂きます。
5、撮影の予約は要りませんので、直接医院に行って下さい。
6、撮影されたレントゲンは、後日、提携医院よりブリスに送られてきます。
7、2回目の来院時に、レントゲン分析の結果を、必ずあなたに分かるように「詳しく」
説明します。
レントゲン撮影の必要性とメリット
1、触っただけでは分からない、骨の状態を知る事が出来ます。
直接骨を触れる部分は、背骨ならキョク突起と呼ばれる、骨が背中側に伸びている部分です。しかしながら、そのキョク突起は、成長過程で段々と伸びてくるので、途中で歪みを生じる事が多くあります。その為、手で触るだけでは、本当の歪みは分かりません。
*レントゲンが無い場合には、動的触診(モーションパルペーション、骨を色々な方向に動かす)にて、どのように歪んでいるかを特定しますので、ご安心下さい。
2、椎間板の状態を知る事が出来ます。
椎間板*とは、骨と骨の間にあるクッションの役割をしている所です。ここは、手では全く触る事が出来ません。強い痛みになればなるほど、骨の歪みがこの椎間板に強い影響を与えます。レントゲンでは、椎間板は映りませんが、骨の歪みの状態から、椎間板の状態が分かります。
*椎間板は、「腰痛」の椎間板ヘルニアをご参考にして下さい。
3、骨盤の歪みは、ミリ単位、角度まで調べる事が出来ます。
骨盤の歪みを分析するのに、ミリ単位で歪みを出します。また、分度器で骨盤の角度を導きます。これらは、MRIでは出来ません。レントゲンにて分析する事が出来ます。
4、骨の形を見ることが出来ます。
年齢を重ねると、事故やケガをしていなくても、身体には負担が掛かっています。すると、多くの場合、骨が変形しています。そう聞くと驚かれる方も多いと思いますが、レントゲン撮影されたほとんどの方は、変形をしています。レントゲンにて、どのように変形し、椎間板や神経などに影響を与えているかを知る事が出来ます。
レントゲン撮影で院長が一番重要と考えている事
あなたに、
1、現在のあなたの身体の状態を、あなた自身の目で確認して頂く。
2、どの骨をどのように矯正して改善させるかを、あなた自信にご理解頂く。
事を、最重要課題にしています。
今まで、あなたはこんな事ないですか?
「矯正しますね!と言われても、どのように歪んでるの?本当にそれで合ってるの?」
と思いながら、とりあえず「やってもらった感」になっていませんか?
そこで当院では、レントゲン分析の結果を、骨格模型や解剖学の本、時には私が絵を書いて、あなたに現在のお身体の状態を知って頂く為に、詳しく説明します。
そして、「この骨がこのようになっているので、このように矯正をします」と説明します。
これは、ご自身で「あ〜、今、あそこのあの方向に歪んだ骨を、正しい方向に矯正してるんやんな」と思って頂く事によって、訳も分からずやられるより、数倍もご自身の治癒力が高まります。
当然ながら、私自身もレントゲンがある方が、より自信を持って矯正を行う事が出来ます。

京阪守口市駅前ですので、はじめての方も迷いません!
整体院、カイロプラクティックをお探しの方へ。守口市はもちろん、近隣の門真市、寝屋川市、枚方市、摂津市、大東市、大阪市旭区、からも多くの方々に通院して頂いています。また、不思議な事に?奈良から通院して頂いている方々も多いです。
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