混合型頭痛で堺市から来院


混合型頭痛で堺市から来院

混合型頭痛と治療法

頭痛の代用的なものに

片頭痛
こめかみがズキズキする、目の奥が痛い目の周りが痛い、などの症状

緊張型頭痛
頭が締め付けられるように痛む、頭頂部が痛い、後頭部が痛い、などの症状

があります。

片頭痛と緊張型頭痛の両方がある頭痛を混合型頭痛と言います。
 

本来、片頭痛は血管を拡張することによる痛み、緊張型頭痛は血管が収縮することによる痛みと全く逆の病理です。

ですので、施術方法も異なります。

しかしながら、実際のところ、この混合型頭痛は多くの方があり、片頭痛だけ、緊張型頭痛だけの人よりも治りにくい傾向があるようです。
 

治療を始めると、同時に治るのか?と言うと、少し違うようです。では、どちらから先に治るのか?というと、これは患者さんによって異なります。
 

当院での改善のパターンとしては、まずは「その患者さんにとって軽度の方から」先に治ります。施術をすることにより、片頭痛と緊張型頭痛の両方が同時に徐々に改善に向かいます。

結果、軽度の方が先に治ると言う事です。
 

施術方法としては、先ずは片頭痛と緊張型頭痛の両方に効果が出るように行います。

その後、残った方の施術方法にて、より効果が出るように行います。

来院前

中学生のころから頭痛があり、それはだんだんと頻度が多くなって来ました。以前に整形外科ではストレートネックになっていると言われました。
 
ストレートネック
画像:ストレートネックの例

ご自身で考えられる理由としては、どうしても仕事上、前かがみや、背中を丸くする姿勢が多かったり、読書が好きなので下を向いて、本を読むことが多いからでは?と考えられていました。その結果、猫背やストレートネックになり、今の症状が強くなっているのではないか?と。
 

仕事を始めてからはさらにひどくなり、毎日のように頭痛薬を飲むようになりました。

すでに薬物乱用頭痛になっており、このままではダメだと思い、約1年前に大阪府堺市の総合病院にある、神経内科の頭痛外来に行かれました。

*薬物乱用頭痛とは、市販薬を月に15日以上3ヶ月以上続けた場合にそう呼ばれます。
 

そこではMRIを撮影しましたが異常はなく、片頭痛と緊張型頭痛の混合型頭痛と言われました。

そこで、片頭痛の特効薬と言われるトリプタン製剤、予防薬として、筋肉をほぐす薬、カルシウム拮抗薬
が出されました。
 
薬

そのおかげで、ひどい頭痛は月に10日ぐらいまで少なくなって来ました。

しかしながら、それでも毎日予防薬を飲み続け、ひどい頭痛が月に10日もあるので、他の片頭痛の病院を大阪で探していました。
 

そこでこの患者さんはふと、気づかれました。

「どうせ頭痛外来に行っても薬をもらうだけか」
 

同じようなタイミングで、会社の同僚から、頭痛に整体とかカイロプラクティックが効くこともあるらしい、と聞きました。以前に頭痛外来を大阪で探していた時に当院も見つけて頂いていたそうで

「じゃあ、頭痛専門整体&カイロプラクティックに行こう!」と来院されました。
 

当時の症状としては、首、肩、背中のコリが強く、目の周りが痛かったり、頭がズキズキ痛んだり、頭が締め付けられるように痛んだり、耳の後ろがピリピリ痛んだりしていました。

カイロプラクティック的レントゲン分析

若いながらも、少し骨の変形がありました。そして、整形外科でも言われた通り、首はストレートネックになっていました。

また、前後だけでなく、横へのゆがみもつよくありました。
 
首のレントゲン
画像:横の歪みの例

カイロプラクティック&整体で施術

患者さんの症状の中に「耳の後ろがピリピリする」と言うのがありました。これは、後頭神経痛と呼ばれるもので、何らかの原因で後頭神経が圧迫されると、耳の後ろがピリピリしたりします。

これについては、頭蓋骨の側頭骨、蝶形骨後頭骨などをメインに調整することにより初回で症状は無くなりました。

それ以外の首、肩、背中のコリ、目の周りが痛かったり、頭がズキズキ痛んだり、頭が締め付けられるように痛んだりするのは、骨格と自律神経の調整になります。

特にストレートネックになっている原因や首のゆがみをメインに矯正しました。
 
施術

通院ごとに、頭痛の強さや頻度が減って行き、同僚や友人からも、その変わりようにびっくりされていたそうです。
 

最初の来院から約4ヶ月がたった今、最後にトリプタンを飲んでのは1ヶ月半前。

そして、現在は頭痛の予防薬も全く飲まなくても大丈夫だそうです。

今回のケース

片頭痛と緊張型頭痛の両方がある混合型頭痛で、それも結構ひどい状態だったのですが、比較的早く改善出来ました。

大成功と言っても良い臨床のひとつです。その理由の一つとして、頭痛外来の役割です。
 

私としては、薬は飲まないで過ごせるならばその方が良いので、薬を必要としない体作りを目標としています。

ただ、薬が嫌だからと言って、頭が痛いにも関わらず、我慢して生活するのは如何かと考えています。ですので、頭痛が酷い時には、予防薬の服用は必要だと考えています。

その為、頭痛の専門医がいる頭痛外来をお薦めしていますが、どうしても患者さんと医師との相性もありますし、薬の相性もありますから、その点は難しいですね。
 

この患者さんは、堺市の頭痛外来に通われていたのですが、お話を聞くととても良い先生であることが分かりました。私の中では、今までで一番対応が良いようにも思います。

良いと思うので名前を出しても大丈夫でしょう。
 

それは、堺市の馬場記念病院の神経内科にある頭痛外来です。HPを見てみると、日本頭痛学会 指導医・認定頭痛専門医の先生がいらしゃいます。その先生が、他の先生をしっかり指導されているのだろうと想像します。

薬の選び方や薬の減らし方など、とても素晴らしいと思いました。

堺市で頭痛外来をお探しの方は、馬場記念病院の神経内科にある頭痛外来をお薦めします。
*もちろん、行くのは自己責任でね。

そして、当院の頭痛専門整体&カイロプラクティックを併せて受療して、薬と頭痛からさよならしましょう!
 
片頭痛 堺市
緊張型頭痛 堺市

大阪頭痛専門整体&カイロプラクティック

大阪府堺市の頭痛専門外来、脳神経外科、神経内科でも治らない
頭痛を治すスペシャリスト

頭痛ゴッドハンドセラピスト協会 代表
総合整体サロン ブリス 院長

竹谷茂隆

頭痛ゴッドハンドセラピスト協会
gh1
 

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