寝ていても股関節が痛くて大阪市都島区から来院


著者
頭痛ゴッドセラピスト協会 代表
総合整体サロン ブリス 院長
竹谷茂隆
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寝ていても股関節が痛くて大阪市都島区から来院

股関節の痛みは、結構多いです。その中で、あまり気にする必要がないものも多いです。

長時間歩いたときとか、ちょっと走ったときに痛みが出ることがあります。もし、それが続かないようならばあまり気にしなくても大丈夫なことが多いです。

しかしながら、毎回痛みが出るようならば、当院の整体&カイロプラクティックを受けてください。
 

股関節が痛む方には、基本的にはレントゲン撮影をお薦めしています。

それは、骨盤と大腿骨(太ももの骨)の隙間がちゃんとあるかを確認する為です。

大きな動きの制限が無くとも、狭くなっていることも多く、年齢や性別も関係ありません。股関節の痛みは無く、腰の痛みで来院した20代男性ですら、股関節の隙間が狭くなっていたケースも実際にあります。

今回は、股関節の痛みで大阪市都島区から来院された44歳女性の改善例です。

整体&カイロプラクティック来院前

1年ぐらい前から、右股関節が少し痛みを感じていました。

それでも、あまり気にせず過ごしていましたが3ヶ月前ぐらいから痛みが強くなり、歩いたりしていても痛く、寝ていても痛みを感じるようになって来ました。
 

そこで、近くのカイロプラクティックに2回行ったのですが、効果はありませんでした。その後、1ヶ月前からさらに痛みは強くなり当院の整体&カイロプラクティックに来院されました。

カイロプラクティック的レントゲン分析

幸いながら、股関節は大丈夫でした。
 

画像:変形性股関節症の例

整体&カイロプラクティック通院後

初回、股関節の可動域がとても狭かったので、先天性股関節脱臼、子供の頃走り方がおかしいと言われたことがないかを確認しましたがそれらはないとのことでした。

整体とカイロプラクティックで、全身と股関節の矯正し、念のため、レントゲン撮影に行ってもらうことにしました。幸いレントゲンで確認すると、問題はなく2回目来院時には、痛みは半減していました。

続けて、様子をみながら施術を続け痛みの再発がないようなので5回で終了しました。

今回のケース

寝ているときも股関節が痛いとのことでしたし、可動域検査でもとても狭かったので、変形性股関節症を疑いました。

こんなときは、レントゲン検査は必須です。
 
股関節の痛みの原因

今回は、問題が無くて良かった例ですが、それもレントゲン撮影したからこそ問題がないと言えるのです。また、もっと早い段階で別のカイロプラクティックに行かれたのに治らなかったぐらいの症状です。

当院にその時点で来ていれば、痛みに苦しまず、もっと早く治っていたことでしょう。

当院では、股関節の痛みも改善率がよく皆様にとても喜ばれています。

また、変形性股関節症で、手術を伸ばしたい方にも対応しており、とても喜んで頂いています。
 


病院

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京阪百貨店前、ホテルアゴーラと守口市民体育館の間のビル
テルプラザ(西友)2階

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